弘前大学教育学部 英語教育講座 |

TeachLex Scope
小・中・高等学校の英語教科書に出現する単語データをもとに、ARF(Average Reduced
Frequency)を基準にした単語リストを提供するウェブアプリです。
このアプリでは、単語を入力すると、その情報の詳細を表示します:
・その単語の頻度(ARF)
・レベル
・小・中学校の具体的に教科書に出現する学年
・高等学校で使用されている教科書の数
・その単語の前後に現れる単語をまとめたワードクラウド

・小学校および中学校の教科書ごとのLexical Dispersion Plot
(教科書を通じて、その単語が「どこで」出現しているかを視覚的に示すグラフ)

本アプリは、Teacher Talkを考える際や教材作成、テスト作成・実施の点において「この単語は使用してよいものか?」の目安としてご活用いただけます。また、生徒自身による単語の使用状況確認にも役立てていただけます。
【謝辞】
本アプリケーションは、関西外国語大学 水本篤先生のご指導とご支援のもとで開発・公開されました。心より感謝申し上げます。
GradeLex Scope
英文をテキストボックスに貼り付けると、小・中学校/高等学校の使用教科書レベルを判定するウェブアプリです。


・教科書に準拠した教材の作成
・テスト問題を作成する際に使用する
・テスト問題を作成する際に適切な語彙の選択
小中学校の教科書データはこちら 高等学校の教科書データはこちら
ChronoLex Scope
平成14年度から令和7年度までの中学校英語教科書における単語の出現頻度を分析するウェブアプリです。
カンマ(,)で区切って単語を入力すると、平成14年度から令和7年度までの中学校英語教科書における単語の出現頻度を表示します。例えばlike,study,play,eat,makeと入力した場合、以下のような結果が返ります:

【謝辞】
本アプリケーションは、関西外国語大学 水本篤先生のご指導とご支援のもとで開発・公開されました。心より感謝申し上げます。
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令和2年度小学校英語教科書および令和3年度中学校英語教科書の語彙リストは、学習および研究目的に限り無償で配布しています。リストの詳細や申し込み方法については、以下のリンクからご確認ください。

